PERSON

システムから、
「ホスピタリティ」に
貢献する。

システム課 次長

システム課 次長

私の仕事

私たちじゃないとできない。
その責任が、やりがいです。

社内で使用されているシステムの管理・運営・保守業務、グループ全店舗に導入している予約管理やチェックインなど、主にフロントで使用されているシステムの管理や運営サポートを行っています。その他にも直接店舗へおもむき、フロントや事務所の古くなったパソコンの入替作業や交換対応などもこなします。また、当社では2017年度より新たにLINEの予約システムを導入。このシステムをより多くの人に知ってもらうための販促活動も手がけています。「無料のスタンプをつくろう」「企業紹介の動画を入れたらどうか」「全店舗の客室に置いている卓上三角POPの他に、ポスターやチラシなどの宣伝媒体も導入していこう」など、課の仲間とアイデアを出し合いながらよりベストな案を模索する毎日です。システムの管理・運営は専門性が高く、私たちの代わりはいません。責任は大きいですが、それが大きなやりがいにつながっています。

私の仕事

仕事のやりがい

領域が違うからわかりません。
そんな人には、なりたくない。

仕事をしていてうれしい瞬間は、人によろこんでもらえたとき。社内の問い合わせに対応した際にもらえる「助かった」の言葉や、店舗でお客様からいただく「ありがとう」という言葉。人のよろこぶ表情を見られたときはすごく幸せな気持ちになります。また最近では、調査レポートを褒められたのがうれしかったです。内容は新店舗をつくるにあたって、既存店舗がどういった運営をしているのかを調査するもの。たとえば換気扇の騒音調査だとか、厨房の動線だとか。たまたま私が研修でホテルの現場にいたので、「ついでにやって」と頼まれた仕事でしたが、システム課だからシステムだけやるのではなく、臨機応変にやっていこうというのが当社のスタイル。個人的にも「領域が違うからわかりません」という風にはしたくないので、いろんな経験が積めるいまの環境には満足しています。

仕事のやりがい

今後の目標

机上で物事を考えず、
システムを改良していきたい。

先ほどお伝えした通り、店舗へ研修に行く機会があり、フロント業務やレストラン、掃除、ベッドメイクなど、ホテルに必要とされる業務を1週間かけてじっくり体験させてもらいました。もう発見の連続でした。実際にフロントに立ち、チェックインの動作とシステムを同時に使ってみると「ここは使いづらいな」ということがわかったり。驚いたのは、朝食バイキングを手伝ったとき。現場の人から「朝食が必要な人数を伝えるとき、内訳がわかるとうれしい」ということを聞きました。実はお客様の男女比によって用意しないといけない食事の量が変わったり、学生が多ければ煮物系よりもソーセージの減りが早くなったりするのだそうです。これには「なるほどな」と膝を打ちましたね。研修で知った生の情報を活かし、これからもシステムを通じて、少しでも現場の負担を軽減していきたいです。

プロフィール

2017年中途入社(大卒)
家政学部 環境情報学科専攻
前職:IT企業営業職

入社動機

もともと人と話すことが好きだったこともあり、前職ではシステム会社で営業職をやっていました。ホテル業界に興味を持ったきっかけは、ホテルこそ「おもてなしの最上級」だと思ったから。プライベートや仕事で泊まりに行く機会もあり、そこでのフロントスタッフのいろんな要望に応える柔軟さや気遣いにいつも感動していました。そしていつしか、私もそんな環境で仕事をしてみたいと思うように。ホテル業界を“システム”という側面から、お客様への「おもてなし」に携わりたい。そんな中、出会ったのがエフ・イー・ティーシステムです。個人の積極的な部分を尊重してくれることや、仕事へのスタンスが私の目指す方向にマッチしていると感じ、この会社に決めました。

1日の流れ

9:30 出社。朝礼と1日のToDoリスト及びメールチェック。
10:00 取引先へのメール返信。
11:00 社内ミーティング資料作成。
12:00 ランチ。
13:00 社内ミーティング。
14:00 議事録やその他申請書、企画資料作成などの事務作業。
17:30 出張準備、作業確認。
18:30 翌日のToDoリスト作成。
18:45 退社。