PERSON

膨大な量のデータから、
利益を上げるヒントを探す。

予算管理本部 スタッフ

予算管理本部 スタッフ

私の仕事

予算管理は、経営の大きな武器です。

ジョブローテーションでいろいろな経験を積んでいる最中です。入社後は財務を8ヶ月間こなし、現在は予算管理。毎日、各店舗から送られてくるデータ(料理の原価や在庫数、小口現金残高など約400項目からなる調査表)をもとに、目標である「予算」と結果である「実績」とを比較・分析。問題があればそれを議題に会議を開き、解決策を考え実行していきます。たとえば同じ部屋数、同じプランで販売している店舗なのに片方の店舗の食材が多い。「何でこんなに買っているんだろう?」「在庫は大丈夫か?」など、データからあらゆる可能性を考え、問題の原因を見つけていくイメージです。正しく予算を決定し、管理することが、会社の利益につながる。そんな重要な役割を、若いうちから経験させてくれる会社のためにも、もっと成長していきたいですね。

私の仕事

仕事のやりがい

入社1年目で動かした金額、数億円。

財務のころの話です。財務の役割というのは日々のお金の流れを管理し、各店舗の資金がうまくまわるよう、入金と支払いのバランスを図って運用を行うこと。入社当初は知識も経験もなく、上司から「この日に、この残高があるように資金を動かしておいて」など、言われたことをただこなすのが精一杯でした。でも数ヶ月して仕事に慣れ、知識もついてくると、「もっとこうしたらいいんじゃないか」という考えが浮かぶようになったんです。そこで、はじめて資金の動かし方に関して自分なりの考えを上司に提案。すると上司も「いいんじゃないか」と受け入れてくれました。自分の考えたことが通ったことはもちろん、何より自身の成長を実感できたことがうれしかったです。財務の醍醐味は、自分の考えで多くの資金を動かすことができること。時には億単位の金額を動かすこともあるダイナミックな仕事でもある。責任が大きい分、やりがいも大きなものがありました。

仕事のやりがい

今後の目標

憧れている上司に追いつきたい。
そう思える環境で働ける幸せ。

数字をメインに扱う部署をやっているので、数字が出るところで実績を残したいですね。たとえばあまり業績のよくない店舗があったとします。そこにいろんな角度から自分なりの分析をして、改善策を考え、実行することでその店舗の売上を上げることができた。そんな実績をたくさんつくっていきたいです。というのも私がお世話になっている上司が、まさにそんな人で。問題点を即座に見つけたと思ったら、「ちょっと店舗のチェック行ってくる」と言って1週間いなくなり、帰ってきてすぐに改善してしまう。さらに数字だけじゃなく、会社のシステムなどにも「こうした方がいいんじゃないか」と改善策をどんどん打ち出すこともできる。憧れの存在です。目指したいと思える存在が近くにいる。これほど恵まれていることはありません。1日でも早くその背中に追いつきたい。そしていつか追い越したいです。

プロフィール

2017年新卒入社(四大卒)
経済学部 経済学科専攻

入社動機

学生時代にサービス業でアルバイトをやっていたこと、旅行が好きだったことから、ホテル業界に興味を持っていました。いまの会社に決めた理由は説明会の雰囲気。他社の説明会では「残業はないよ」など、いいことしか言わないのに対して、この会社の人事担当の方は「残るときは残るし、大変なときは大変だよ」ときっぱり。裏表のない姿勢に好感を持ち、説明会が終わるころにはここで働きたいという気持ちになっていました。もともとはホテルの現場で働きたかったのですが、新卒からいきなり本社で働けるというのもなかなかありませんし、また将来的に現場で働きたくなったら希望を通してもらえるという話もあったので、迷いはありませんでしたね。

1日の流れ

9:10 出社。
10:00 資金管理・チェック、資料作成。
13:00 昼休憩。
14:00 部署でのミーティング。
15:00 会議に参加。主に議事録の作成を担当する。
16:00 データ収集・分析。集めた数字を資料にまとめる。
18:30 本日の成果の報告、明日のスケジュールの確認。
19:00 退社。